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春に自律神経を乱す5つの原因!?

こんにちは☆YUKIYOGA Miyukiです。

 

3月になり、段々と暖かく過ごしやすい日々も多くなってきましたが

この時期の季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。

 

暖かいし、新年度になるにつれてワクワクするはずが、

花粉症や鼻炎などに悩まされる方が増え、ぜんそくをお持ちの方は 症状が重くなる傾向がありますよね。

また、花粉症でも風邪でもないのに、せきやくしゃみ、鼻水、頭痛、肩凝り、倦怠感といった

身体の不調を訴える方も続出します。

 

季節の変わり目に体調を崩す原因は?

 

主な理由は、急激な寒暖差や気候変動に身体がうまく適応出来ず、強いストレスがかかることで

自律神経が乱れることが考えられます。

 

 

自律神経とは?

 

自律神経には、身体の活動時や昼間に活発になる【交感神経】

安静時や夜間に活発になる【副交感神経】があります。

この二つの神経がバランスをとりながら、内臓や血管などの働きをコントロールして

身体の状態を整えてくれます。

 

 

自律神経が乱れる5つの原因って?

 

①急激な寒暖差

私たちの身体の体温調節を行っているのは自律神経です。

しかし、急激な寒暖差により自律神経が乱れてしまうと スムーズに体温調節が出来なくなります。

すると、余計にエネルギーを消耗しなくてはならなくなり、疲れやストレスを感じやすくなるのです。

 

②めまぐるしい気圧の変動

春は、高気圧と低気圧が数日の周期で交互に入れ替わることで

自律神経の切り替えがスムーズにいかなくなります。

また、低気圧帯では空気中の酸素濃度が薄くなり、身体や脳がうまく酸素を取り込めなくなります。

そのため、頭痛や眠気、倦怠感といった症状が出やすくなります。

 

③アレルギーの原因となる花粉や黄砂の飛散

春といえばスギ・ヒノキ花粉の季節で、花粉症の不快な症状が強まります。

また、花粉以外でアレルギー症状を引き起こす物質として挙げられるのが黄砂。

黄砂は年間と通して飛散していますが、雪解け後の今の時期に多く飛散してきます。

このような強いストレスから、体調を崩しやすくなることも。

 

④生活環境やライフスタイルの変化

3月~5月は 入学や卒業・就職・転勤・異動のシーズン。

生活環境やライフスタイルの変化は、自覚はなくても強い緊張やストレスを招くことが多く

自律神経が乱れやすくなります。

 

⑤生活リズムの乱れ

人間には体内時計が備わっており、体内時計によって生活リズムが生み出されて生活しています。

そのため、体内のリズムが狂わないように調整することが 春を元気に乗り切るための基盤になります。

しかし、前途の通り、春は急激な寒暖差や気圧変動・環境の変化・アレルギーなどの

体内リズムを乱す要因が多く重なり合って ストレスや疲労から抵抗力が弱まり、自律神経の乱れに繋がります。

 

 

自律神経を調整するカギは◯◯!!

 

自律神経のバランスを効果的に改善するためのカギは呼吸にあると言われています。

基本的に自律神経を自分でコントロールすることは不可能ですが、呼吸にはその可能性があるのです。

 

 

ヨガの呼吸法が効果的!?

 

私たち人間は常に息を吸ったり吐いたりの繰り返しをしていますが、

無意識に行っていた呼吸を意識的に行うヨガによって

交感神経と副交感神経のバランスを整えることがある程度可能になります。

 

腹式呼吸が重視されているヨガにとって、自然にゆっくりした呼吸となって

これを続けることで副交感神経が優位になります。

強い緊張やストレスを感じている時は交感神経が優位になっている為

この時期は特に交感神経が優位になっていることがほとんど。

そこで、ヨガの呼吸法を行うことでバランスが取れていくこととなります。

 

 

日常生活にヨガを取り入れ、自律神経を整えましょう!

 

ヨガを日常生活に上手く取り入れていくことで

自律神経の乱れを予防することに繋がり、この時期特有の不調の改善にも繋がります♪

 

 

もちろん、ヨガにはその他にも嬉しい効果がたくさん♪

是非体験されてみてくださいね(*^_^*)

 

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