新着情報NEWS

子供の姿勢をどうにかしたい 体幹を育てるにはどんなスポーツがよい?

こんにちは♪

福岡県の八女市にある「健康と美を目指すための新しいヨガスタジオ」YUKIYOGA yukikoです。

今日は、お子さんの姿勢をどうにかしたい!と悩んである方へ向けてお話ししたいと思います。

 

子供の姿勢の悪さが気になっているんです

 

最近、子育てママたちによくそのご相談を受けます。

タブレットやゲームが当たり前になっている子供達。

ソファで寝転がったり、猫背で遊んでいたり。

そんな姿を見るとやっぱり母としては気になりますよね!?

うちも14歳、12歳の子供がいますが、やっぱりその姿勢の悪さが気になり、注意をすることがあります。


「姿勢!」

「はい!」

とその時、一瞬ピシッとなりますが、それは一時的なもの。

本当に姿勢をよくするためには、お子さんの猫背を改善するには一体どんな事が必要なのでしょうか?

今日はその原因と対策についてお話をさせていただこうと思います。

 

赤ちゃんの時から筋肉は作られる!?


元々、みんな私たち大人もそうですが、お母さんのお腹から出てきて、

沢山泣いて、寝返りしたり、足と手で遊びながら腹筋もつき

ハイハイをして背筋も鍛えられ、

歩き出して、足がしっかり使えるようになります。

沢山、動く中で子供たちは沢山の筋肉が発達していくのですが、それと同時に身体の身体認知も発達していきます。

その時に必要なのが、姿勢バランス。

姿勢の悪さが何か悪影響を及ぼすの??

お母さんたちが心配されるのが、その姿勢の悪さで運動ができないのではないか?勉強に影響しないのか?などだと思います。

いわゆる「猫背」の子供達

どうしても骨盤が後傾位のため、肩が前にきて体幹が安定しません。

そうなると、初動動作も遅れますし、その体を支える幹が弱いために、存分な「力」を発揮しにくくなるという事が考えられます。

また、「目と手の強調動作」

例えば、先生が黒板に書く文字を書き写すというような動作においても、姿勢が正しいと、頭を動かす範囲、目の高さも一定でものを見ることができます。

しかし、猫背であったり、肘を机についてうなだれた状態だったとすると、目が定まりにくく、それに対しての手の動きも鈍ります。

実は、この「目と手の強調動作」には大いに体幹の強さが必要なのです。

つまり、勉強に集中するためには、まずこの「幹の安定」があることも必要な要素なんですね。

現代社会だからしかたないか。。。とあきらめずに意図的にその幹を育んであげることを親として

やっていかなくてはいけない時代かもしれませんね。

 

子供にどんなスポーツをさせたらいいの?

最近の習い事も多種多様!

お子さんが興味を持ったものなら何でもさせていいのでは!?とお答えしています。

最近、うちで多いのが、子供のフラダンス、ゴルフ、テニスをしているような子供たちのお母さんから

パーソナルレッスンのご依頼、キッズYOGAはないですか?

というお問い合わせをいただいています。

なぜなら、上を目指す上でやっぱり最終的にこの「幹の強さ」が必要になってくるからです。

この幹の強さはメンタルにも影響してきます。

いつも、素晴らしいパフォーマンスが出来るのに、試合だと緊張で発揮できない

そんなお子さんには、「ヨガの瞑想」もお勧めしています。

自分の内側をコントロールする力、呼吸のコントロールもまた運動のパフォーマンスを十分に

発揮するために大いなる手助けをしてくれるからです。

 

 


子供でもヨガ出来ますか?

 

うちのスタジオでは、作業療法士として運動の動作分析をしながら、

問診およびその子の特徴を活かしたトレーニングと、必要な時は瞑想時間、ヨガレッスンを

させていただいています。

最近では、児童発達支援放課後デイサービスの方でもヨガを取り入れられ、出張ヨガをさせていただき

子供たちの素晴らしい変化を見させていただいています。

 

スタジオレッスンでは、お母さんといると安心という子も多いですし、

実際にお母さん自体も体をこの際変えたい!ということも

あり、「親子セミパーソナルクラス」なども今年から行っています。

ヨガって本当に子どものころから知っているって体にとっても心の成長においても手助けになること

間違いなしです。

 

 


全国大会レベルでゴルフをやっている小学生お二人と支えるママのセミパーソナルレッスン

次回はそんな模様もお話しさせていただけたらと思います。

 

https://yukiyoga-s.com/lesson/